一から情報日記: 日本のことを考えている人々

の謎を追え!地球一億年の大紀行!! 「TVダイジェスト」7/23(水)

00:55 字幕放送 NHKスペシャル「何を削り 何を残すのか〜大阪 “橋下改革”の舞台裏〜」

2008年03月15日

人生の道しるべ

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2007年08月20日

日本のことを考えている人々、今の政治、社会

今、アメリカ発、サブプライムローンの焦げ付き、世界的バブル崩壊への秒読みが開始されている。またやった。社会にはおおくのプロといわれている人たちがいる。そんな連中がまたやった。この問題はかなり大きい。世界の金融業界、各国政府の対応をみているとその事の大きさがわかる。

この問題は、少しずれてすぐに実態経済に現れてくるだろう。下手をすると金融恐慌になる可能性を含んでいる。日本の政府も今、浮き足立っている。まともではない。問題の先送り、やり逃げのオンパレード。確かに今の財政状況と日本を取り巻く問題をみるとそうなるのもわからなくも無いが、弱すぎる。

やはり、世襲制ではだめだ。今の日本を本当に救えない。このまま、アメリカと心中するのが関の山。自衛隊、早く解体し、災害対策をメインとした部隊に生まれ変わらせないといけない。防衛、今は、人海戦術でやる時代ではない。

また、外国と張り合う時代でもない。張り合うというなら、核武装が必須となるし、核保有競争に打ち勝つ必要がある。今、アメリカよりも核を持つことが許されるだろうか。経済的にみて保有できるだろうか。不可能である。

もう、防衛という概念が破綻しているのが現在の国際状況。そして、異常気象をもたらしている地球規模での環境破壊。正直、核兵器よりも恐ろしい状況を世界にもたらそうとしている。実際、海に沈みつつある、国土が消滅しつつある国も現実にある。

今年、熱中症で世界で何人が死んだのだろう。そして、新潟の地震のニュースで地震被害者が半壊の住まいを前に、
「全壊してくれれば、仮設住宅に入れるのに。」
という。それに対して評論家が、
「今の国民は、国に頼りっぱなし。」
だという意見もあるという。

今、よーく、考えてみれば、どんどんと制度を変えて社会化してきたのが今までの政府の制度、社会保険制度も利用してどんどん社会化していった。介護も費用を請求し社会化している。国に頼りっぱなしにしたのは政府の政策だとも言える。

そして、集めたお金が何処に集まり、何に使ったか!?
また、新潟の地震で家族がバラバラになった今の日本の社会問題の一端が見えてくる。被災すると国の助けがないと高齢化した世帯ではもうどうしようもない。

これは、良循環が断たれた家族像、社会像を現している。社会負担が加速度的に増加し、リスクに対しとても弱い世帯が急速に増加している日本。今、一人一人がしっかりと自分を持ち判断していかないと、今のいい加減な自民党政権にだまされ、アメリカと心中することになるだろう。
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2007年06月17日

日本のことを考えている人々、ノーベル物理学賞を受賞 小柴昌俊 ♪

小柴昌俊

2002年「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献」によりノーベル物理学賞を受賞。素粒子物理学・宇宙線物理学の分野で多大な業績を上げた。日本学士院会員。愛知県豊橋市出身。東京大学理学部物理学科卒業。

米国ロチェスター大学大学院博士課程修了。ロチェスター大学にて18ヶ月でPh.D.を取得。同大学での最短博士号取得者。この最短記録は現在でも破られていない。東京大学理学博士、東京大学特別栄誉教授・名誉教授、明治大学名誉博士。勲等は勲一等、文化勲章受章、東京都名誉都民。現在は、平成基礎科学財団 (HFforBS) 理事長、21世紀臨調特別顧問。

1979年、陽子崩壊の検出を主目的に、岐阜県神岡鉱山跡に「カミオカンデ」の建設を開始。カミオカンデでの業績、

限られた予算の中で必死に成功へと導くプロセスを思考する。

@浜松ホトニクスとの直径50cmの高感度光検出器の共同開発、高感度光検出器の完成後、1個30万円という請求に、小柴昌俊さん直々に交渉、半額以下で交渉成立。ホトニクスサイドも十分なメリットがあるものと精密な原価計算の資料をもっての交渉。

A直径50cmの高感度光検出器1000本をカミオカンデの壁面に取り付ける作業、足場を組むと莫大なコストがかかる、そこでまた、考えた。カミオカンデは最終、3000トンの超純水を蓄えたタンクとなる。そこで、水を蓄えながらゴムボートを足場にし作業も研究員で行った。

B人の使い方、見込んだ人間を責任ある地位につけていく。地位が人を作っていく、という考えでどんどん任せていった。

そして、1987年2月23日、午前7時35分35秒(世界標準時)から大マゼラン星雲内で起きた超新星SN1987Aからのニュートリノを「カミオカンデ」が検出。2002年「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献」によりノーベル物理学賞を受賞。

小柴昌俊さん曰く、

「振り絞って考える、それが大事、やれるんですよ。」

徹底したコストカット、人の抜擢の仕方、ネゴシエーション術、忍耐、等その全てにおいて見習うべきことが多い。今の日本に一人でも多くの小柴昌俊さんのような方が増えることを願います。

カミオカンデ !?

スーパーカミオカンデ !?

浜松ホトニクス !?





BLOGRANKING♪ 
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2007年06月03日

日本のことを考えている人々、医師 村上智彦 先生♪

医師 村上智彦 医師♪


以前、せたな町立 瀬棚診療所で現代の地域医療を思考していた医師。率先して地域医療を支えてくださる第一人者。村上医師がせたな町から離れた原因は、瀬棚町の借金での合併による医療現場の再編によるもの。合併後、診療所ではなく病院を重視する選択。

現代の地方自治は借金体質の自転車操業。その自治体が資金援助している地域医療の殆どが多くの借金にまみれている。数年の内に多くの地域医療現場が破綻すると言われている。以上の病院も例外では無い。その多くの運営、体質を観て来た上で村上医師は提言している。

地域医療は規模(箱の大きさ)では無く、いかに地域の健康とコミュニティーを維持していくかだという。今回、村上医師が応援している夕張市立総合病院、(現在は夕張市立診療所)改革前の従業員の給料は他の医療現場の数倍の給料支給、そして、社会的入院多数。

社会的入院とは、老人が行く場所が無く最後の避難所として病院を頼っているケース。本来の入院対象者では無い。この社会的入院、地方では当然のことと受け取られているよう。言えば病院が介護、老人ホーム、収入の無い人等の社会保障を兼ねていたのだ。

それを平然と惰性で見過ごしてきた。今、介護は介護保険料を徴収ししかるべき施設で運営が行われるような体制が基本になっている。医療現場でやるべきことではない。医師がやるべきことではない。医師の育成には介護士以上の年月も、費用もかかる。

医師の仕事では無い。もし、本当に過疎地でサービスが受けられずに介護保険料だけ納めている状態なら、自治体と話すべきで病院に入院することではない。箱が無いというなら病院に介護施設の併設という手も出てくるだろう。手はいくらでもある。

そして、村上医師が手がけているのは、在宅看護、病気になる前の生活習慣の改善、薬漬けからの脱却。在宅看護は入院のレベルではない医療の対象者。入院する必要は無い。これは地方にとって重要で医療費の削減に大いに貢献することになる。本来当然なのだが、まだ理解できない人もいる。

重要なのが生活習慣の改善、村上医師は一人一人の診察に時間をかける。今までの医療はとにかく、診療報酬を上げるため薬を必要以上に出していたし、診察は流れ作業。それが患者側にも習慣化され、薬を飲むことが習慣になり、病院に通うことが仕事の一つになっている。

薬、当然副作用がある。この副作用について今までは病院で話されるひとは無かった。診療報酬の為。しかし、薬を多く飲むということは肝臓、腎臓に多くの負担をかける。このことについて多くの医師は話さない。診療報酬の為、薬をまく。

しかし、村上医師は生活習慣と意識を変えることを進めている。その為、進んで地域の会合に行き生活習慣の心得について何度も話す。若い夫婦にも積極的に子供の病気の対処法を説く。

その一つは、子供の熱、ケイレンについて、慌てず、部屋を暗くして水分を十分取らせて安静にして様子を診る。すぐに救急車を呼ばない。両親がバタバタしない。それを見て子供は興奮して熱を更にあげることが知られている。その上で、病院に電話を静かにかけて指示を仰ぐ。

また、村上医師は子供の診察にも気を遣う。白衣を脱ぐ。白衣に威圧感を感じて泣き出すからだという。病院は、老人ホームではない。医療現場なのだ。本来の病気を治療する現場。医療費の拡大の多くを担っている老人世代の意識改革がまず必要。

健康を出来るだけ維持する生活習慣を身につけることが本来の生活の姿。最近でも、70歳代でエベレストに登頂した日本人がいる。日々の生活習慣の賜物。70歳代で青春を謳歌している。人間本来、こうありたいもの。日々の意識改革、日本全国の全員が必要な気がする。


夕張市立診療所♪
タグ:村上智彦
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2007年04月25日

災害・支援ニュース、奉仕♪

「全国体験活動ボランティア活動総合推進センター」

ここでは、全国のボランティアセンターが分かります。そして、現在募集ボランティアもここで調べられます。一度参画してみるのもいい人生経験となります。





そして、この人、岡野 朱里子さん(33)

まず、この写真見てください!!

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岡野 朱里子さんは、一度は死の淵をさまよいました。体重23`までの拒食症に陥っていたのです。少女時代のトラウマがきっかけで発症。日本の医師の診断は「母親との摩擦が大きな原因」としか。お母さんはかなり傷ついたことと思います。そして、お母さんと海外へ。

そこで偶然出会った外国人の医師に、

「あなたは病気を必ず治さないといけない。私はあなたがどんなに暴れても、私を否定しても私はあなたをいつも信じている。いっしょにがんばりましょう。」

そして、長期療養。現地でそのままボランティア活動をする。そして、社会を変える強い意志のもと帰国し、議員のもとで修行6年、そして、今回の選挙に至る。この人こそ、政治家になるべき人です。人の辛さが分かる人です。

今回、民主党市議会議員当選♪

初挑戦、知名度ゼロなので半年前から地道に精力的な活動そして、トップ当選!


尊重しすぎても足りないくらいの人物です。ファンになりました。応援します。


現在の岡野 朱里子さんです。

岡野しゅりこ公式ホームページ♪


人は変われるんです。本当にすばらしいことです。何か出来ることからはじめようとつくづく思いました。世の中、スピードの時代といわれ、何か大切なものをなくしてしまっているような気がします。
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