一から情報日記: 日本のことを考えている人々、今の政治、社会


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2007年08月20日

日本のことを考えている人々、今の政治、社会

今、アメリカ発、サブプライムローンの焦げ付き、世界的バブル崩壊への秒読みが開始されている。またやった。社会にはおおくのプロといわれている人たちがいる。そんな連中がまたやった。この問題はかなり大きい。世界の金融業界、各国政府の対応をみているとその事の大きさがわかる。

この問題は、少しずれてすぐに実態経済に現れてくるだろう。下手をすると金融恐慌になる可能性を含んでいる。日本の政府も今、浮き足立っている。まともではない。問題の先送り、やり逃げのオンパレード。確かに今の財政状況と日本を取り巻く問題をみるとそうなるのもわからなくも無いが、弱すぎる。

やはり、世襲制ではだめだ。今の日本を本当に救えない。このまま、アメリカと心中するのが関の山。自衛隊、早く解体し、災害対策をメインとした部隊に生まれ変わらせないといけない。防衛、今は、人海戦術でやる時代ではない。

また、外国と張り合う時代でもない。張り合うというなら、核武装が必須となるし、核保有競争に打ち勝つ必要がある。今、アメリカよりも核を持つことが許されるだろうか。経済的にみて保有できるだろうか。不可能である。

もう、防衛という概念が破綻しているのが現在の国際状況。そして、異常気象をもたらしている地球規模での環境破壊。正直、核兵器よりも恐ろしい状況を世界にもたらそうとしている。実際、海に沈みつつある、国土が消滅しつつある国も現実にある。

今年、熱中症で世界で何人が死んだのだろう。そして、新潟の地震のニュースで地震被害者が半壊の住まいを前に、
「全壊してくれれば、仮設住宅に入れるのに。」
という。それに対して評論家が、
「今の国民は、国に頼りっぱなし。」
だという意見もあるという。

今、よーく、考えてみれば、どんどんと制度を変えて社会化してきたのが今までの政府の制度、社会保険制度も利用してどんどん社会化していった。介護も費用を請求し社会化している。国に頼りっぱなしにしたのは政府の政策だとも言える。

そして、集めたお金が何処に集まり、何に使ったか!?
また、新潟の地震で家族がバラバラになった今の日本の社会問題の一端が見えてくる。被災すると国の助けがないと高齢化した世帯ではもうどうしようもない。

これは、良循環が断たれた家族像、社会像を現している。社会負担が加速度的に増加し、リスクに対しとても弱い世帯が急速に増加している日本。今、一人一人がしっかりと自分を持ち判断していかないと、今のいい加減な自民党政権にだまされ、アメリカと心中することになるだろう。
posted by アンパンマンよりアタマデカイ! at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のことを考えている人々 トピックイットに投稿する
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