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ピンクリボン

2007年06月14日

ニュースダイジェスト、自分だけ♪

栃木の自営業者ら逮捕、倉庫放火容疑

栃木県警は14日、所有する倉庫に火を付けたとして、放火容疑で同県さくら市の自営業、小林広容疑者(58)と、同容疑者の会社の20代の元従業員ら3人を逮捕。県警は13日にも、同じ放火容疑で仲間1人を逮捕、逮捕者は計4人。

小林容疑者は火災で、保険金を受け取ったという。県警は14日、小林容疑者の自宅を家宅捜索。県警は、今年に入り首をつった状態で見つかった小林容疑者の妻(41)の死亡についても、事件性がないか調べている。2004年、妻の次男(当時7)も県営住宅から転落死している。


「エビ養殖投資で多額配当」、出資者20人が告訴状

「エビの養殖に出資すれば多額の配当が得られる」などとうたい、出資金を募っている投資会社「ワールドオーシャンファーム」(東京・台東)の出資者20 人が14日、同社の資金集めは出資法違反にあたるとして警視庁に告訴状を提出。

同社はこれまでに全国の数百人から資金を集めており、総額は数百億円に上る可能性があるという。告訴状などによると、同社は2001年設立。

「フィリピンにある東京ドーム450個分の広さの養殖場でエビを養殖し、利益を高利率で配当する」などと勧誘、出資金を一口10万円で集めていた。告訴状を出した20人は合計約1億円を投資、戻ったのは約3000万円だったという。

同社は当初契約通り支払っていた分配金を今年1月、「税務署の通達」を理由に一方的に停止。同社は出資者に「フィリピンの養殖場に台風が直撃したため」などと説明。


NHK収録中に重傷 出演女性、労災申請へ

NHKの番組「クイズ日本の顔」の収録で昨年5月、出演者の女性が跳び箱を跳ぶシーンの撮影中に左ひざの靱帯を損傷する重傷事故が起きていたことが13日、分かった。女性は番組出演を要請した会社の安全確保が不十分だったとし、14日に渋谷労働基準監督署に労災申請する方針。

番組出演中の労働事故にもかかわらず労基署への届け出義務を怠り、労働安全衛生法に違反する疑いもあるとしている。関係者によると、女性は跳び箱を跳ぶシーンの収録中、着地した際に左ひざの靱帯を損傷し全治数カ月の重傷を負った。

女性は高い運動能力を発揮することで人気を集めているパフォーマンスショー「マッスルミュージカル」の出演者、同ミュージカルの運営会社から番組への出演を要請。女性は同ミュージカルのメンバーとして出演していた。

同ミュージカルの運営会社はTBSの人気番組「新SASUKE2007」などの制作も担当。この番組でも今年4月、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の男性メンバーが同番組の収録中に左肩を脱臼する事故が起きていたことが発覚、計5人が重軽傷を負っていたことが判明、事故が多発している。

労災は当然の権利、別に特別なことではない。しかし、日本では事なかれ主義がどの分野にも浸透しつくしている為、事故が起きてもパワーハラスメントで弱者の泣き寝入りになることが多い社会になってしまっているのも事実。

事故は、気をつけていても起こるときは起こるもの、起きた時は、被害者の補償と事後処理を淡々と進めればいいだけ。そして、労災隠しは建築業界で今でも行われている。実際に大手の安全記録を見るとすぐにそのことが分かる。

建築工事は怪我が付き物、危険ものも扱う、事故は起きることはよくないが起きたことを隠すのはもっとよくない。一年以上安全記録のあるところはまず胡散臭い建設会社だといえる。労災隠しはれっきとした法律違反。


ひざ軟骨の人工培養技術、東大など開発


従来は難しかったひざ軟骨の人工培養技術を、東京大学などが開発。米専門誌「ティッシュ・エンジニアリング」に発表された。一部の患者には、ひざから採取した健康な軟骨細胞を培養した後、患部に注入する治療が試みられているが、培養中に病的なたんぱく質を持つ異常細胞ができる問題があった。

東京大学大学院工学系研究科の牛田多加志教授は、関節内で体液の入った袋に包まれた軟骨には、歩行時に約50気圧の圧力がかかることに着目。プラスチック製の培養袋にウシの軟骨細胞を入れ、体内と同じ水圧をかけて4日間培養したところ、球状の正常軟骨(直径1ミリ)ができた。

ヒトの細胞で球状軟骨を多数作り、体内の軟骨と同じ形の型に詰めて成形すれば、移植可能な人工軟骨が作れるようになるという。


成長や内臓機能に影響か 組み換えトウモロコシ

米化学品大手モンサント社が開発した特定品種の遺伝子組み換えトウモロコシを食べさせたラットは、食べさせない場合に比べ、成長や腎臓の機能などを示す数値に明らかな差が生じていたとする結果をフランス・カン大学などの研究チームが十四日までにまとめ、米国の専門誌に発表。

同社による安全性に関する実験データをあらためて解析したもので、研究チームは「データからは、このトウモロコシが安全だとは結論付けられない。毒性がある可能性がある。哺乳類を使った新たな長期間の実験が必要だ」としている。

この品種は、既に日本や欧州連合(EU)、米国などで食品用や飼料用として承認されており、日本では飼料として流通しているという。この結果を受け、EU欧州委員会は、欧州食品安全機関に研究内容の詳しい分析を要請。日本の食品安全委員会も情報を収集している。

問題のトウモロコシは同社の「MON863」、土壌中の害虫などを殺す毒素をつくる遺伝子を組み込んである。

研究チームは、同社が許可申請のため過去に欧州委員会に提出したデータを再評価。組み換えトウモロコシを食べさせたグループでは、体重が雄で3・3%減少、雌では逆に3・7%増加していたことが分かった。

さらに中性脂肪のトリグリセリドは雌で24―40%増加、尿中へのリンとナトリウムの排出量は雄で31―35%減少していたなどの結果が得られた。研究チームは「これらのデータは、肝臓と腎臓への毒性がある可能性を示している」と指摘。


風俗店で中2の少女雇う 店長ら逮捕


女子中学生を風俗店で働かせたとして、兵庫県警少年育成課と尼崎南署などは十三日、児童福祉法違反の疑いで、尼崎市の風俗店長(43)と、同市の風俗店従業員(60)を逮捕。

調べでは、二人は昨年七月、尼崎市内のファッションヘルス店で、十八歳未満と知りながら当時中学二年生だった明石市の女子生徒(15)を雇い、客にみだらな行為をさせた疑い。二人は容疑を否認している。女子生徒は「出会い系サイトで知り合った男に風俗店を紹介された」と話しているという。

タグ:ひざ軟骨
posted by アンパンマンよりアタマデカイ! at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース トピックイットに投稿する
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