昨年一年間に日本国内で自殺した人のうち、学生・生徒の自殺は2・9%(二十五人)増の八百八十六人で、統計を取り始めた一九七八年以来、最悪となったことが七日、警察庁のまとめで分かった。このうち小学生は十四人で前年の二倍。
中学生も22・7%増の八十一人、昨年のいじめ自殺の続発を裏付ける数字。自殺者全体は前年より1・2%(三百九十七人)減ったものの、三万二千百五十五人と九年連続で三万人を超えた。家庭が弱体化していることも裏連れられる。
高3女子が校内トイレで出産、赤ちゃん死亡
新潟県長岡市の県立高校内の女子トイレで5日夕、同校3年の女子生徒(18)が男児を出産、男児は死亡していたことが、6日わかった。長岡署の調べによると、女子生徒は5日午前中から授業に出ていたが、午後4時ごろ、腹痛を起こしてトイレに行き、午後5時ごろ出産。
生徒は個室内から携帯電話で友人に連絡、駆け付けた友人と教諭が、洋式トイレの便器内に男児が産み落とされているのを見つけた。男児は病院に運ばれたが、死亡が確認。男児は体重約2800グラム。同署で男児の死因などを調べている。
保護者や学校関係者らは生徒の妊娠に気付いていなかったという。現代の命の価値ってこんなもの。
内偵先の捜査資料漏らす、愛知県警が巡査長ら2人を逮捕
愛知県警が内偵していた事件の捜査資料が外部に漏えいしていた問題で、組織犯罪対策課の巡査長が、県警OBを通じて風俗関係者らに資料を提供していたとして、県警は8日、巡査長の栗本敏和容疑者(31)と、OBの木村有志容疑者(51)の2人を地方公務員法違反(守秘義務違反)などの疑いで逮捕。
県警の調べでは、栗本容疑者は昨年9月初め、木村容疑者に頼まれて、組織犯罪対策課などが入管難民法違反容疑で内偵していた名古屋市中区のフィリピンパブについて、捜査態勢や捜索の着手日などを記載した資料を渡した疑い。
同課などは同月、このパブを捜索しようとしたが、店が臨時休業していたため摘発できなかった。臨時休業か・・・。税金か。
ETC割引実験、全国拡大へ
国土交通省は8日、高速道路の渋滞解消などに向けて、今月下旬からノンストップ自動料金収受システム(ETC)利用車を対象に、全国の高速道路で順次、割引実験を実施すると発表。
このうち、2008年度を目標に距離別料金制の導入を目指している首都高では8月ごろから、日曜、祝日に距離に応じた料金体系を採用するほか、都心の交通量を抑えるため、東京湾のアクアラインや圏央道などを利用する車についても、割引を始める。
割引幅はいずれも未定。阪神高速道路では今月24日から、大阪地区に加え、神戸地区でも3段階の利用距離別料金体系に切り替える。また、地方では、高速道路と並行して走る国道への車の流入を抑え、住環境の悪化を防ぐため、今月24日から全車両を対象に深夜割引の時間帯を拡大。
現在、東名高速道路上り線の裾野IC(静岡県)―東京IC間で降りる車両で、3割引きとなる深夜割引の時間帯(午前0〜4時)を、午後11時からに前倒しし、8月から、同10〜11時の時間帯も2割引きとする。しかし、以前の政府の公約で高速道路の無料化、どこにいったんだろう???????? 公約、約束、破ってなんぼの議員常識。
9日間で逮捕者3人 NHK、全職員と面談
NHKは8日、不祥事の続発を受けて、約1万1千人の全職員を対象に、来週末までに各部のコンプライアンス(法令順守)担当管理職らによる個人面談を実施することを明らかにした。
同日、男性ディレクターが強制わいせつの現行犯で逮捕され、この9日間で職員から逮捕者を3人出したことを契機とした異例の措置。受信料の不払い問題などNHKが置かれている現状を説明し、コンプライアンスに対する認識などを聞き取るという。
児童買春や強制わいせつなど、今年以降に逮捕された同局職員は今回で6人目。7日には、橋本元一会長が定例会見の席上、一連の不祥事を謝罪したばかりで、その翌日に新たな逮捕者を出し「懲戒処分の見直しを検討するなど、組織として不祥事根絶に向けた具体的施策を早急に実施していく」との橋本会長名の謝罪コメントを出す羽目になった。
この日、逮捕を受けて会見した畠山博治理事は「気のゆるみはあったと思う」と指摘。「文書で指示・通達をしてきたが、そういう段階では止まらない。一人一人と対話を重ね、それを報告してもらって対応を考える」と説明。
NHK、番組自体はいいものが多いだけに残念。こんなに一つの組織で連続して社会犯罪を犯すことから、この犯罪の温床が必ずあるはず。そこを徹底して自浄すべし。でないとまた、不払い問題、復活する!?
Big Women’ファッションショー♪
BLOGRANKING♪
東京のタウン情報




