一から情報日記: ニュースダイジェスト、ごまかし♪

の謎を追え!地球一億年の大紀行!! 「TVダイジェスト」7/23(水)

00:55 字幕放送 NHKスペシャル「何を削り 何を残すのか〜大阪 “橋下改革”の舞台裏〜」

2007年05月27日

ニュースダイジェスト、ごまかし♪

ふるさと納税で住民税増えても・・・。

住民税の一部を故郷の自治体に納めることができる「ふるさと納税」構想について、菅義偉総務相は26日、福岡市内で開かれた地元8市町長との懇談会で、制度導入によって住民税が増えた自治体への地方交付税を減額しない考えを表明。

住民税は交付税の算定基礎となる基準財政収入額に含まれ、増収になれば交付税の減少につながるため、自治体側から不安視する声が出ていた。


北海道など自治体、団塊の地方移住支援

北海道や茨城、島根などの地方自治体がJTBやJR東日本といった民間企業と組み、都市から自然豊かな地方への移住支援に乗り出す。対象は大量退職が始まった団塊の世代。9月をメドに推進組織を立ち上げ、仕組み作りや情報提供を始める。

団塊の世代には移住を望む人も多く、潜在需要を掘り起こす。設立した準備組織「移住・交流推進準備委員会」(委員長・島田晴雄千葉商科大学長)には青森、富山、和歌山など34道県と、富士通や大和ハウス工業など34社が参加。


神戸市の開発事業、縮小に転じる

市は経済施策の重点を医療やデザイン産業などの育成に移しており、開発事業を市が主導する「株式会社・神戸市」からの脱却が進みそう。神戸市は宅地や工業用地関連の造成事業を特別会計の新都市整備事業会計で管理。






遺体「強姦」は死者復活の儀式 

主婦を殺害した後、「強姦」したのは、「死者を復活させるための儀式だった」。こんなとんでもない主張を、山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審で弁護団がした。ほかにも死刑回避を狙った独自な見方が示され、遺族は「怒りを通り越して失笑した」と批判している。

弁護団にはどんな意図があったのか。2審判決などによると、事件は1999年4 月、26歳の元会社員(当時18)の男性被告が、作業員を装って本村洋さん(31)宅に入り、本村さんの妻と生後11カ月だった長女の首を絞め殺害した。

妻殺害後に遺体を姦淫した。検察側は一貫して死刑を求刑したが、1審も2審も無期懲役の判決だった。最高裁は2006年6月、「殺害の計画性のなさや、少年だったことを理由とした死刑回避は不当」として、審理を同高裁へ差し戻した。
 
新たに21人もの大弁護団を形成した被告側は、主婦殺害後の遺体を犯した行為などについてこのように主張。 被告は、自分が中学1年のときに自殺した母への人恋しさから被害者に抱きついた。甘えてじゃれようとしたので強姦目的ではない。

騒がれたために口をふさごうとしたら誤って首を押さえ窒息死させた。死後に遺体を犯した行為は、生をつぎ込み死者を復活させる魔術的な儀式だった。長女は泣きやまないので首にひもをまいてリボンの代わりに蝶々結びにしたら死んでしまった。どちらも殺意はなく、(殺人より罪が軽い)傷害致死罪に当たる。

「弁護士として恥ずかしい」と弁護団を切り捨てたのは、5月25日朝のTBS系「みのもんたの朝ズバ!」のコメンテーターで元検事の大澤孝征弁護士。大澤弁護士によると、「不可解で不合理な話をして被告の精神がまともではない。だから責任能力は少ない。当然死刑は適用すべきではない」という論理につなげるために、弁護団は事実を曲げようとしている。
 
弁護団はどんな人たちなのか。「団長」は、安田好弘弁護士。オウム審理教事件で麻原彰晃死刑囚の1審の主任弁護人を務めたことでも知られる。母子殺害事件では最高裁の上告審判決が出る06年6月の直前に前任者らの辞任に伴い就任。地元広島の足立修一弁護士もこのときから参加。

弁護団の中のある弁護士事務所によると、今回の弁護団の21人中19人は差し戻し審から新たに参加。地元広島は5人ほどで、北海道から福岡まで全国から集まっている。安田、足立両弁護士2人とも死刑廃止論者としても知られ、集まった19人の多くも「同士」が少なくないと見られている。

安田弁護士は、和歌山カレー事件や耐震強度偽装事件絡みのヒューザーの小嶋進・元社長の弁護にかかわるなど有名な事件を数多く手がけている。オウム事件審理中には、顧問企業の財産隠しに関して強制執行妨害の疑いで逮捕された。

安田弁護士を弁護しようと、2,000人以上の弁護士が集まった著名人だ。いわゆる「人権派」だが、死刑賛成論者や事件の被害者側の一部からも仕事ぶりを支持する声もある。

足立弁護士は、1995年にスピード違反で摘発され、「スピード違反を仕向けて摘発する一種のおとり捜査で、計測結果も正確ではない」などと主張し、反則金の支払いを拒んで道路交通法違反の罪で起訴された経歴の持ち主。

遺族の本村さんは閉廷後の会見で「(弁護側の意見書は)怒りを通り越して失笑した。犯罪事実を知っているのは被告だけ。弁護人の主張していることは不可解なことが多く、にわかに信じがたい」と語った。さらに、弁護団について「死刑廃止を訴えるために遺族だけでなく被告さえ利用している」と断じた。

思春期は、特に親が注意していないと性の暴走をしてしまいがち、そして、社会経験も浅い。本当に性への好奇心が止められない子供も中にはいる。理性が欲望に負けた、子供の事件、残念。遺族も絶対に許せないのはよく分かる。

そして、弁護士、日本の弁護士、架空の事実を弁護士主導で創っていいのか。これは、加害者への加担の犯罪に認定できる。この弁護士、法を犯している。これは、笑い事や失笑の無いようではない。れっきとした犯罪行為。しかも、弁護団の21人が関与している可能性がある。

まれに見る虚偽の集団犯罪。これは、日本の法曹に汚点を残すものとなる。この犯罪、原因は、性衝動による突発的犯行。当時、未成年でもあったので、死刑は難しい。本当につらい事件。


孫が91歳祖父絞殺、32歳女逮捕


26日午前1時5分ごろ、新潟県上越市野尻の無職荒川孝造さん(91)宅から、「娘がおじいちゃんを殺した」と110番があった。県警上越署員が駆け付けたところ、浴室で荒川さんが首を絞められて死亡していた。同署は殺人容疑で同居する孫の無職めぐみ容疑者(32)を逮捕。
posted by アンパンマンよりアタマデカイ! at 05:59 | Comment(1) | TrackBack(3) | ニュース トピックイットに投稿する
この記事へのコメント
はじめまして!水谷と申します。

ブログ開設のご挨拶回りで
寄らせていただきました。

今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by 脱サラの星! at 2007年05月30日 14:31
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