段ボール大手のレンゴーと大成建設、栗本鉄工所は、段ボール製の空調ダクトを共同開発。空気を通す管状のダクトには、亜鉛めっきを施した鉄板を使うことが多いが高い。段ボールだと、割安のうえ軽くて設置が楽。
「コルエアダクト」。厚さ8ミリの段ボールにアルミ箔を張った「不燃段ボール」を使う。重さは1平方メートルあたり約1キロで、鉄板の5分の1。板状のまま運び、設置現場でダクトに組み立てる仕組み。
輸送と設置を含めた総費用は、重くて輸送時にかさばる鉄板製よりも3割前後安いという。段ボールには古紙を7割以上使っており、環境にも優しい商品として事務所やスーパー、工場などへの普及を目指す。
家庭でオーロラ
オーロラを作るのは、幅12cm・高さ16cm・奥行き16.1cmの小さなボックス。幻想的に揺れ動くオーロラ調の光、電池式なので持ち運びも自由自在、投影角度を調整するレバーもついており、まさに好きな時に好きな場所でオーロラを楽しめる。
動作音の静かさや光の変化のタイミングを工夫、株式会社ユーメイトの担当者談。リラクゼーション効果をより一層高めてくれるオリジナルCDがついているのも嬉しい。
虹が楽しめる
大阪・吹田にあるインテリアショップC.D.Fには、なんと人工的に虹をつくることができる「虹製造機(レインボウ・メーカー)」なるアイテムがあるらしい。ニューヨークからの輸入品で半年ほど前から扱いはじめた商品。
よく晴れた日に虹製造機を直射日光の当たる窓にくっつけると、ソーラーパネルが太陽光をキャッチしモーターが作動。するとスワロフスキー社製のクリスタルガラスが回転、虹を作る。
光を反射するクリスタル部分が高級クリスタルガラスメーカー、スワロフスキー社製。感覚的には「ミラーボール」に近い商品で、ゆっくりと回転するクリスタルガラスに光が反射して部屋の中に虹色の光をちりばめてくれる。
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