一から情報日記: モノづくり責任施工


「TVダイジェスト」11/17 (火)

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事業仕分けライブ


ピンクリボン

2009年01月08日

モノづくり責任施工

生産管理技術の進展は工場を中心に機械化を伴い高度化してきました。しかし、現場で作るモノづくりはまだまだ欠陥が多いと言わざるをえません。2007/6/19 14:30に東京渋谷の温泉施設、渋谷松濤シエスパの都心での大爆発事故が起こりました。

別棟の地下機械室で源泉ポンプで地下から分離器、源泉槽にポンプアップし各タンクから天然ガスを分離し屋外へ排出する計画、地下室にはガスを排出できる換気扇も設置されていたが事故当初は止まっていたとのこと。問題はざっくり二つ。

@天然ガス排出用の配管が配管トラップ状になっており結露水が必然的にたまるようになっていた。
A保守管理の知識不足

@に関してはやはり保守で対応するしかないと思われます。地下からの配管なので当然先上がりの配管になります、当然結露水はたまるでしょう。なので当然結露水をブローできるバルブはついていたのでしょう。自動化するにもコストがかかりすぎる。なので人による保守で対応する必要がある。そして、ガス検知器の設置が必要。

この事故で従業員3人が死亡、建設会社の設計担当と保守管理会社の取締役と担当社員が書類送検された。工場では継続的な災害防止対策が積極的に行われているが現場では、認識の甘さと組織のもろさから継続的な改善に至っていない。

「渋谷シエスパ」の爆発事故 むかっ(怒り) @AB

ディテールも精密に再現!

タミヤのミリタリーモデル
posted by アンパンマンよりアタマデカイ! at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪を思考する トピックイットに投稿する
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