一から情報日記: 不完全競争下の貿易


「TVダイジェスト」11/28 (土)

01:25 朝まで生テレビ!

09:00 途上国の開発

10:05 NHKアーカイブス
「不況を生き抜く
 職業訓練校の現場」

15:15 エネルギー工学と社会

18:00 人生の楽園

22:00 サイエンスZERO シリーズ

23:20 土曜ドラマ・ターミネーター

02:00 24シーズンVII DO!深夜  #04

事業仕分けライブ


ピンクリボン

2008年10月20日

不完全競争下の貿易

ポール・クルーグマン教授にノーベル経済学賞が授与され、その業績でもっとも評価されているむのが独占的競争、寡占等の不完全競争モデルの貿易への横展。その中で、現在の貿易の特徴として、

・異なる産業間貿易より同一産業内貿易のウェートが高まっている
・中間貿易の拡大で国境を越えた分業が進んでいる
・同じ先進度の先進国間で貿易が拡大している

国家間の分業から、規模の経済性の追求が見えてくる、そうすると国内で全てを用意するというような経済政策はとれなくなるので自然と特定な産業に特化したものとなっていく。日本がいままで、工業優先で食糧自給率を犠牲にしてきたように。

また、今、確かにウクライナで規模の経済性を追求した食糧生産(大豆)が行われている。世界的な食糧危機を好機として世界の穀物メジャーがウクライナの肥沃な土地を買占め、機械化された大規模農業我先に展開している。

Cargill ビル
Louis Dreyfus Commodities ビル
Landkom ビル

メジャーともなると意思決定も早いよう。

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posted by アンパンマンよりアタマデカイ! at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営を思考する トピックイットに投稿する
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